早や一年経過・・・!!
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長らくお世話になってしまいましたが、チョッとある仕事があった為に、一週間程、皆さん方にせっかくやる気があったのに本当に無駄になってしまいましたね。すいませんでした。
さて、上の作品は、時間と言うよりは、日にちを長く取ってしまって、約5ヶ月程係りました。何でそんなに係ってしまったかと言うと、横糸をシャトルで4つを費やし(1つのシャトルで3色を費やす)、一生懸命やると約2時間で縦幅は、約10cm位しかできません。従がって一週間に一度しかやらなければ、約5ヶ月程係ります。
上の作品で、チョッと穴が空いていますが、どうしてこの様に、穴が空いているかは、果たして皆さん方は、如何してだと思われますか。推理してみてください。
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「小学校一年生 の初めての夏休みです。これからお母さん方が 、子どもに対して長い夏休みをどの様にしていけば有意義になるか、一つ考えて見て欲しいと思いますね。」
以前に、この様な記事を掲載しました。
お母さんはじめ、おばあちゃんたちが、一生懸命に夏休み中にやってくれました。でも、それ以上に子どもさんの方が、一生懸命に織物をやっていましたよ。時々、暑くなってどうすることも出来ない中、自分で持ってきた水筒の中のお茶を飲んでいましたね。
織物は初めてでしたが約1ヶ月くらいで約3㍍を織りました。お母さんもビックリしていましたね。
【アーティスト】
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「いいあんば愛」のメンバーの一人の方が、一昨日見えて、やや大きめのバックを肩に掛けて中に入ってきました。チョッと珍しそうな感じでしたので、「きれいなバックですねえ」「すばらしいですね」と声を掛けてしまいました。
私もつい「自分でつくったんですか?」と言ってしまいました。それくらい良かったと思います。「いいあんば愛」ばかりで織りをやっているのではなく、自分の家で一生懸命織りをやっている人もいる。
一人一人の方が、このように上手くきれいに作って貰えれば誰も言う事はないし、自分にとっても大きな自信につながって行くのではないでしょうか。これからも、どんどん他人(ひと)に負けないくらい頑張って欲しいと思います。
【 アーティスト 】
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初めて「反物」を自分で作った場合、何を作ったら良いのやら判りませんでしたが、それよりも、さきおり(裂き織り)と言っても良く分からなかったのですが、つまり布切れを買ってきて、細くカッターなどで切った事をよく覚えています。4,5㍍を反物を仕上げた時は、これだけで精一杯やったような気がしました。
それから、しばらくの間、4~6㍍ばかりの「反物」を夢中になって織っていました。
約7年、「反物」ばかりですが、片手で織っても決して同じものは、作らないから、だから面白いと思います。時々、反物などを近くの奥さんに、見せて形に作ってもらえる様にして頂いています。
私の最初の「さきおり(裂き織り)、約7年前」で、「反物」です。
「 ベスト 」
【アーティスト】
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小学生の女の子(4年生)が、一生懸命に織物(楽織)教室でやっている姿を見ていると,お祖母ちゃん方もつい甘い言葉やアイスクリーム等を食べる様に進めますが、織り物の方が面白く、本当に好きで仕方がくらいだそうです。
この様に進んでやっいると、この女の子に余り一生懸命にやるものだからにチョッと聞いてみました。
「どうしてそんなに一生懸命やるの?」と。
「この作品は、夏休みの宿題にしたいんです。昨日もここに来て(いいあんば愛)、作品を一つ作ってみたんです。今日も又、一つ作ってみようかな?と思ってやっているんです。」
「あと少しですが、「裂き織り」をやって見ながら練習方々やってみると、今後益々面白くなってくるよ!そう言って、後少し頑張ってみてください!」と言って激励して上げました。
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以前、「片手で織れる《楽織》」を設置して、手織り体験イベントを開催致しました。大変、多くの方々は勿論こと、特に小学生の女の子(1年生)が、今回初めて織物を始め、僅か10分間で覚えてくれました。「おもしろい!」と言いながら、約一時間でしたが、この様に仕上げてくれました。
この様に、色々と遣り甲斐は、あったのしょうが、まずは何でもやって見ることが大事ではないでしょうか。
さて、この夏休み (手織り体験イベント)、小学生の女の子が(今年一年生)、遣り甲斐はあると思って一生懸命に、やっている事は、まずは大事にして上げなくってはいけないと思います。
これは、私が持っていた小学生の当初の作品を、僅かならが物をお見せするだけですが、是非、参考にして貰えばあり難いと思います。
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今回、7/20那須烏山「和紙の里」で、約30人位の多くの人でした。烏山は和紙では有名ですが、小原沢という所は、今回、初めて行くと言う所でしたが、家があまりないし、電信柱には、「和紙の里」と書いてありましたが、随分車で走ったような気がします。ようやく広々としたところに、真新しい平屋が見えて、「和紙の里」と書いてありました。「ここかあ~」、既に車が10台程来てましたが、楽織機械も設置してありました。ここでは、私が一番気がかりだったのは、「糸」でした。和紙で織物等を・・・・・和紙で「こより」を作り・・・・・、水で洗っても丈夫だそうです。ただ、未だ糸(和紙)が沢山出来ていないそうです。これは、面白くなると思うなあ~
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