第20回大田原市産業文化祭に「片手で織れる《楽織》」が出展されます!

第20回記念与一の里大田原市産業文化祭が11月1日(土)と2日(日)10:00~16:00大田原市県北体育館で開催されます。「(株)玄人軍団」の展示ブースに「片手で織れる《楽織》」が出展されます。カンタンな手織体験をすることができます。興味のある方はお出かけください。(達)
Img0804a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道にもステキな手織がありました。

Dscf27991帯広空港のみやげ店に陳列されていた手織のバッグです。(達)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手織大好き・・・新しい仲間が集う場所

きょう(10/10)、とちぎ県鹿沼市粟野町の「いいあんば愛」を訪ねました。下野新聞に紹介記事が掲載され、それをご覧になって興味を持った皆さんからたくさんの問い合わせがあったそうです。その中にはさっそく「いいあんば愛」を訪れて手織体験をしてみよう、という人たちがたくさんいらしたそうです。会場には、とてもすばらしい織地が飾られていて、はじめて手織に触れる人たちの興味を集めていました。毎週木曜日が活動日。お近くにいらしたときには、ちょっと覗いてみてください。とても楽しいですよ。((達))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

癒しの色を探す

簡単に楽織を楽しむには、縦糸を50本づつ色分けをして150本の縦糸を2メートル掛ける。これを織り上げるとマフラーができあがる。ハンガーにかけてぶら下げても良い。タペストリーになる。テーブルの上で花瓶敷きにすれば、また雰囲気が変わる。多様に使うことができるサイズ。最初にこれを織ってみよう。三色の縦糸にはメリハリの利いた配色を選択するのもよいし、パステル調でグラデーションを意識してもよい。こういう配色を考える場合に、デザイン理論を応用するのもおもしろい。たとえば下記のサイトでは配色を理論に基づきアドバイスしてくれる。プロの配色が利用できる。試してみてほしい。(達人)

■カラー配色事典
<http://fkm.sakura.ne.jp/index.html>

| | コメント (1) | トラックバック (0)

縦糸の頃

P8210027 縦糸掛けは、最初はとてもたいへんに感じるという。経験が浅いうちは、縦糸よりも横糸を左右にトントンと織り上げていくプロセスに意識が集まるからだ。縦糸に目立たない配色を使って、横糸の織りを楽しむ、ということが最初の楽しみである。そうこうしているうちに、織りにも慣れてくると、縦糸と横糸の絶妙な絡まり方が見えるようになってくる。いよいよ縦糸に工夫をしたくなる段階だ。勇気を持って縦糸に配色を与えよう。きっとうまくいくさ。(達人)

| | コメント (0) | トラックバック (0)